主任、おはようございま、、、、え。
看護師をしていると、非日常的な場面に遭遇するこが度々あります。みなさんも、ご経験はありますか?
例えば、せん妄で襲いかかってくる患者さん。絶飲食のはずがゴミ箱に、何か食べた痕跡を残す患者さん。大切な、たいせーーつなチューブを抜いてしまった患者さん。病院を抜け出して帰っちゃった患者さん。こっそり盗撮する患者さん。排泄物を投げたり、×××する患者さん。
上記は、ほんの一部、そして、どちらかというと悪い印象です。しかし反対に、感動する場面も多くありますよね。
1年以上喋った記録がない患者さんが、ある日突然喋った時。一生ベッドの上だと思われた患者さんが、懸命なリハビリの末歩き始めた時。ご自身の治療を止めてまで、命をかけて子供を出産された時。大切な人の手を握りながら、最後に目を閉じられた時。
みなさんの心に残っている場面は、壮絶な場面が多いですか?それとも、感動的な場面でしょうか。
看護師を目指す人の多くは、「人の役に立ちたい」、「その人らしくいられるよう手助けをしたい」、「ありがとうと言われたい」、「手に職をつけたい」、などの思いがあります。。よね? ←自信がない
私は、そのような理由でした。一人暮らしの生活費と学費を払いながら、ようやく看護師として働きはじめて数年が経った頃、「今日は(看護師)2人だね。16時間、頑張ってね。」と。看護の現場は想像していたよりもずっと過酷な労働環境だと、痛感する現実が迫るのでした。 つづく

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